2026年最新】幼児食の宅配おすすめ3選|1歳・2歳・3歳向け冷凍宅食を徹底比較

1歳、2歳、3歳頃になると、離乳食を卒業して少しずつ大人に近い食事へ移っていきます。 しかし、幼児用に食材の大きさや硬さ、味付けまで考えながら毎日食事を作るのは、想像以上に大変です。

「仕事から帰ってきて幼児食まで作る余裕がない」 「1歳の子どもに使える宅配サービスはある?」 「できれば原材料や食品添加物にも配慮したものを選びたい」 「冷凍庫にストックして、忙しい日にすぐ食べさせたい」

このような家庭で便利なのが、子どもの成長段階に合わせて作られた幼児食の冷凍宅配サービスです。

冷凍幼児食なら、自宅まで届けてもらった料理を冷凍庫にストックしておき、必要な日に電子レンジなどで温めて食卓に出せます。 毎日の幼児食をすべて宅配に置き換える必要はなく、「忙しい平日の夕食だけ」「ママ・パパが疲れた日だけ」といった使い方も可能です。

この記事でわかること
  • 2026年最新のおすすめ幼児食宅配
  • 1歳・1歳半・2歳・3歳の年齢別の選び方
  • 冷凍幼児食のメリット・デメリット
  • 「無添加」の表示を見るときの注意点
  • モグモとファーストスプーンの違い
  • 幼児食卒業後に利用できるモグモデリ
  • 産後に上の子の食事まで作れないときの活用方法
先に結論|年齢で選ぶならこの3サービス

離乳食期~1歳頃:ファーストスプーン

1歳6か月頃~6歳:モグモ

5歳以降の成長期:モグモデリ

幼児食宅配おすすめ3サービスを一覧比較【2026年最新】

まずは、今回紹介する3サービスの違いを確認してみましょう。

サービス 主な対象 タイプ 特徴 おすすめの家庭
モグモ 1歳6か月頃~6歳 冷凍幼児食 幼児向けメニューが豊富 幼児食作りをラクにしたい家庭
ファーストスプーン 離乳食期~幼児期 冷凍離乳食・幼児食 月齢・年齢に合わせて選べる 離乳食から幼児食へ移行中の家庭
モグモデリ 推奨5歳以降 冷凍ワンプレート 成長期の子ども向け 幼児食卒業後・上の子がいる家庭
ポイント
「幼児食 宅配」で探している1歳半~3歳頃の家庭であれば、まずチェックしたいのがモグモです。 一方、まだ離乳食を進めている1歳前後なら、月齢別の商品を扱うファーストスプーンの方が選びやすいでしょう。
1歳半頃からの幼児食ならモグモ

冷凍庫にストックして、必要な日にサッと準備


モグモを公式サイトでチェック >

幼児食宅配とは?冷凍なら毎日の食事作りをラクにできる

幼児食宅配とは、子どもの年齢や成長段階に配慮した料理を自宅へ届けてもらえるサービスです。

なかでも近年利用しやすくなっているのが冷凍タイプの幼児食です。 冷凍で届くため賞味期限を気にしながら数日で食べ切る必要がなく、必要なタイミングで冷凍庫から取り出して利用できます。

冷凍なら必要な日だけ利用できる

幼児食宅配というと「毎日の食事を全部宅配にするサービス」と考える方もいるかもしれません。 しかし、必ずしも毎食利用する必要はありません。

たとえば、

  • 保育園から帰宅した日の夕食
  • 仕事が忙しい平日
  • ママ・パパが体調不良の日
  • 休日の昼食
  • 第二子・第三子の出産直後

など、「今日は作れない」という日のためのストックとして使うだけでも、食事作りの負担を軽くできます。

幼児食宅配とミールキットの違い

種類 調理負担 保存 向いている人
冷凍幼児食 非常に少ない 冷凍 料理を休みたい
ミールキット 簡単な調理が必要 冷蔵・冷凍 短時間なら料理できる
食材宅配 通常の調理が必要 冷蔵・冷凍 買い物を減らしたい

幼児食宅配がおすすめなのはこんな家庭

1歳・2歳・3歳の食事を毎日別に作るのが大変

幼児期は、大人とまったく同じ料理をそのまま食べられるとは限りません。 子どもの成長に合わせて、食材の大きさ・硬さ・味付けなどへの配慮が必要です。

そのため大人の夕食を作ったあとに、子ども用に細かく切ったり、味付けを調整したりしている家庭も多いでしょう。 冷凍幼児食をストックしておけば、こうした「もう一品を子ども用に作る負担」を減らせます。

第二子・第三子の出産を控えている家庭

特に幼児食宅配と相性がよいのが、第二子・第三子を出産する家庭です。

産後は赤ちゃんのお世話だけでも時間を取られるため、さらに上の子の幼児食まで毎日準備するのは大きな負担になります。

産後の食事をまとめてラクにするなら

上の子には幼児向け冷凍宅食、ママ・パパには大人向け宅食というように使い分ければ、家族全体の食事準備を減らせます。

【2026年最新】産後の食事宅配おすすめ4選を見る >

【おすすめ1位】モグモ|1歳半~6歳の幼児食宅配ならまずチェック

「幼児食 宅配」「幼児食 冷凍 宅配 おすすめ」で探している家庭に、最初にチェックしてほしいのがモグモ(mogumo)です。

モグモは幼児期の子ども向けに作られた冷凍宅配食サービスです。 公式FAQでは、主な対象を離乳食が完了する1歳6か月頃~6歳としています。 ただし、これはあくまで年齢の目安であり、子どもの成長や咀嚼力、食べ進みなどを確認して利用することが案内されています。

モグモは累計販売500万食を突破

モグモは2026年4月30日の公式発表で、累計販売食数500万食突破を公表しています。

以前の広告資料などでは「累計300万食突破」と記載されている場合がありますが、本記事では2026年時点の最新公式発表に合わせて500万食として紹介します。

また、ラインナップは従来の30商品から50商品以上へ拡大したことも公式発表されています。 子どもの好みに合わせて複数の商品を試しやすいのは、定期的に利用するうえで大きなメリットです。

2026年6月から料金が変更されている

モグモを比較するときに注意したいのが料金です。 2026年6月1日に価格改定が実施されているため、古い比較サイトに掲載されている料金とは異なる場合があります。

プラン 2026年6月以降の通常価格
8食 5,110円(税込)+送料
12食 7,260円(税込)+送料
18食 9,810円(税込)+送料
24食 12,410円(税込)+送料

※料金は2026年8月確認時点。送料は地域・食数によって異なります。キャンペーンやコースによって条件が変わる場合があるため、申込前に公式サイトをご確認ください。

\忙しい日の幼児食を冷凍庫にストック/

1歳6か月頃~6歳の幼児期に使いやすい冷凍宅食

モグモの最新キャンペーンを見る >

※価格・キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。

【おすすめ2位】ファーストスプーン|離乳食から幼児食への移行期におすすめ

まだ1歳になったばかりで離乳食から完全に卒業していない場合や、「1歳から使える食事宅配を探している」という家庭なら、ファーストスプーン(First Spoon)が候補になります。

ファーストスプーンは、離乳食・幼児食を扱うブランドです。 公式サイトでは、赤ちゃんの月齢・年齢に応じた商品を展開しており、冷凍宅配で自宅まで届けてもらえます。

5~10か月向け定期便から12か月以上の商品まで用意

ファーストスプーンの「赤ちゃんの給食 定期便」では、5~6か月、7~8か月、9~10か月といった成長段階に合わせたコースが用意されており、公式サイトでは12か月以上の子ども向け商品も案内されています。

そのため、モグモの主な対象である1歳6か月頃に達する前から、冷凍宅配食を取り入れたい家庭にも選択肢になります。

食品添加物への方針も具体的に確認できる

ファーストスプーン公式サイトでは、「保存料・添加物不使用」とだけ表現するのではなく、不使用としているものを具体的に示しています。

公式では、 人工甘味料・保存料・酸化防止剤・着色料・化学調味料・香料・増粘剤、安定剤、ゲル化剤または糊料・栄養強化剤 を不使用としています。

「無添加」という言葉だけで選ばないのがポイント

消費者庁は食品添加物の不使用表示について、単に「無添加」とだけ表示すると「何を添加していないのか」が不明確になる場合があるとしています。 幼児食宅配を比較するときも、「無添加」という言葉だけを見るのではなく、具体的に何を使用していないのかを確認しましょう。

冷凍で届き、月齢に合わせて食材のカットも調整

ファーストスプーンは冷凍宅配を採用しています。 公式では、月齢に合わせて食材のカットを調整していることも特徴として紹介されています。

離乳食は、同じ食材でも月齢によって硬さや大きさを変える必要があります。 「自宅で毎回細かく刻むのが大変」「離乳食から幼児食への移行が不安」という家庭にとって、月齢別に商品を選べるのは便利です。

\離乳食から幼児食への移行期に/

月齢・年齢に合わせて冷凍食を選びたい方に


ファーストスプーンをチェック >

1歳から使える幼児食宅配は?年齢に合わせて選ぼう

「幼児食 宅配 1歳」で検索している方が注意したいのは、1歳になったから全員が同じ幼児食へ移行できるわけではないという点です。

離乳の進み方や咀嚼力、食べられる食材には個人差があります。 サービスに記載されている対象年齢だけで判断せず、実際の子どもの食べ進みを確認しながら選びましょう。

年齢・時期 候補 選ぶポイント
離乳食期~1歳頃 ファーストスプーン 月齢・食べ進みに合わせる
1歳6か月頃~3歳 モグモ 幼児食への移行状況を確認
3~6歳 モグモ 量・好み・家族食との組み合わせ
5歳以降 モグモデリ 成長期向けワンプレートも候補

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1歳半におすすめの幼児食宅配は?離乳食完了後ならモグモが候補

1歳半頃になると、離乳食から幼児食へ移行する子どもが増えてきます。 そのため「1歳半 幼児食 宅配」で探している方は、単純に対象年齢だけを見るのではなく、現在どのくらい噛めるのか、どのような大きさ・硬さの食材を食べているのかも確認して選ぶことが大切です。

今回紹介しているサービスのなかでは、離乳食完了後の1歳6か月頃~6歳を主な対象としているモグモが、1歳半頃からの有力候補になります。

1歳半ならモグモを検討しやすい理由
  • 公式の対象年齢が1歳6か月頃~6歳
  • 冷凍庫にストックできる
  • 必要な日だけ利用できる
  • 幼児向けのメニューから選べる
  • 忙しい日の夕食・昼食に使いやすい

ただし、1歳6か月になったからといって、すべての子どもが同じ食事を問題なく食べられるわけではありません。 食べ進みには個人差があるため、初めて利用するときは商品の原材料、食材の大きさ、硬さなどを確認しましょう。

\1歳6か月頃からの幼児食に/

忙しい日に使える冷凍幼児食をストック

モグモを公式サイトで見る >

2歳におすすめの幼児食宅配|食べムラがある時期にもストックが便利

2歳頃になると食べられる料理の種類が増える一方で、「昨日まで食べていた料理を急に食べなくなった」「好きなものばかり欲しがる」といった食べムラに悩む家庭もあります。

そのような時期に冷凍幼児食をストックしておくメリットは、毎回同じ料理を用意するのではなく、複数のメニューから選択肢を作りやすいことです。

たとえばモグモでは、公式販売ページで40種類以上のメニューから組み合わせを選べると案内されています。 子どもが食べやすいメニューを探しながら、家庭で作る料理と組み合わせて利用できます。

2歳頃のおすすめの使い方
  • 保育園から帰った日の夕食
  • 子ども用のおかずが足りないとき
  • 親が忙しく料理する時間がない日
  • 休日の昼食
  • 祖父母に預ける日の食事

ただし、「幼児向け宅食を使えば偏食が改善する」「野菜嫌いが治る」と断定することはできません。 宅配食はあくまで食事準備の選択肢のひとつとして考え、子どもの様子を見ながら活用しましょう。

3歳におすすめの幼児食宅配|家族の食事と上手に組み合わせよう

3歳頃になると、大人と同じ料理を食べる機会も増えてきます。 そのため、必ずしも毎食「子ども専用の幼児食」を用意する必要はありません。

一方で、大人向けの料理では味付けが濃かったり、食材が大きかったりする場合があります。 そこで、

「基本は家族の料理から取り分ける」+「忙しい日は冷凍幼児食」

という使い分けをすると、毎日の食事作りを続けやすくなります。

たとえば週7日の夕食をすべて宅食にするのではなく、平日の2~3日だけモグモなどの冷凍幼児食を使う方法なら、自炊と宅配の良さを両方活かせます。

年齢 主な候補 選び方
1歳頃 ファーストスプーン 離乳食の進み方・月齢に合わせる
1歳半頃 モグモ 離乳食完了後の食べ進みを確認
2歳 モグモ 好み・量・食べやすさを確認
3歳 モグモ 家族の食事と使い分ける
5歳以降 モグモデリ 成長期向けワンプレートも候補

「無添加」の幼児食宅配を選ぶときに知っておきたいポイント

子どもの食事を選ぶ際に、「できるだけ無添加のものを選びたい」と考えるママ・パパも多いでしょう。

実際に「幼児食 宅配 無添加」は検索されているキーワードのひとつです。

ただし、ここで注意したいのが、「無添加」という言葉だけで食品の良し悪しを判断しないことです。

「無添加」は何も添加されていないという意味とは限らない

消費者庁は「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」を策定しています。

そのなかでは、対象を明示せず単に「無添加」と表示すると、何を添加していないのか分かりにくく、消費者が実際とは異なる内容を推測する可能性があるとしています。

幼児食宅配で確認したいのは「何が不使用なのか」

「無添加」という一言を見るだけではなく、保存料・着色料・香料・甘味料など、具体的にどの食品添加物を使用していないのか、商品の原材料表示まで確認するのがおすすめです。

ファーストスプーンは添加物について具体的に確認できる

ファーストスプーン公式FAQでは、添加物について豆腐を固める目的で豆腐凝固剤(にがり)を一部商品に使用し、それ以外の製品には含まれていないと案内しています。

つまり、「完全無添加」という大きなくくりだけで見るのではなく、実際の商品ごとの使用状況まで確認できます。

一部の商品に豆腐凝固剤を使用しているからといって、それ自体を「危険」と判断する根拠にはなりません。 大切なのは、どのような原材料・食品添加物が使用されているかを確認したうえで家庭の方針に合う商品を選ぶことです。

「無添加=必ず安全」「添加物=危険」ではありません

食品添加物については、使用できるものや使用基準などが定められています。「無添加」という言葉だけで安全性を判断するのではなく、原材料、アレルギー表示、子どもの年齢や食べ進みなども合わせて確認しましょう。

幼児食宅配は栄養バランスもチェック|1~2歳と3~5歳では必要量が違う

幼児食宅配を選ぶ際には、「野菜が何種類入っているか」「カロリーが低いか」だけを見るのではなく、子どもの年齢に応じた食事全体のバランスを考えることが重要です。

2026年現在、日本で使用されている基準は厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」です。

この基準では、1~2歳と3~5歳でエネルギーや栄養素の基準値が分けられています。

1~2歳・3~5歳の推定エネルギー必要量

年齢 男児 女児
1~2歳 950kcal/日 900kcal/日
3~5歳 1,300kcal/日 1,250kcal/日

これは1食あたりではなく1日あたりの推定エネルギー必要量です。

また、子どもの体格や成長、活動量などによって実際に必要なエネルギー量は異なります。 宅配食の商品1食のカロリーがこの数値に達している必要があるという意味ではありません。

たんぱく質は1~2歳20g、3~5歳25gが推奨量

厚生労働省の基準では、1日あたりのたんぱく質推奨量は男女とも、

1~2歳
20g/日
3~5歳
25g/日

とされています。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを組み合わせながら、1日の食事全体で考えましょう。

幼児期に意識したい鉄

幼児食では鉄も意識しておきたい栄養素のひとつです。

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、鉄の推奨量は男女ともに次のように定められています。

年齢 鉄の推奨量
1~2歳 4.0mg/日
3~5歳 5.0mg/日

鉄だけを特別に大量摂取するのではなく、肉や魚、大豆製品、野菜などさまざまな食品を組み合わせることが基本です。

カルシウムも成長期に確認しておきたい

カルシウムの推奨量は性別によって一部異なります。

年齢 男児 女児
1~2歳 450mg/日 400mg/日
3~5歳 600mg/日 550mg/日

牛乳・乳製品だけに偏らず、小魚や大豆製品、野菜なども含め、普段の食事全体で補っていくことが大切です。

この記事の栄養基準について

本記事の栄養数値は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に基づいています。

厚生労働省の基準を確認する >

「この宅食だけで必要な栄養が全部摂れる」とは考えない

幼児向け宅食の広告を見ると、「栄養バランス」「管理栄養士監修」といった言葉が目に入ることがあります。

ただし、幼児食宅配1品・1食だけで1日に必要なすべてのエネルギーや栄養素を補えるわけではありません。

たとえば、

  • 朝:パン+卵+ヨーグルト+果物
  • 昼:保育園・家庭の昼食
  • 夜:冷凍幼児食+ご飯+汁物

など、1日を通した食事のなかで組み合わせて考えるのが基本です。

宅配サービスの栄養表示をチェックする際も、「○○mg入っているからこれだけで十分」と判断せず、普段の食事との組み合わせを考えましょう。

失敗しない幼児食宅配の選び方7つ

幼児食宅配は料金だけで選ぶと、「子どもが食べられない」「思ったより量が少ない」「送料が高かった」と後悔する可能性があります。

以下の7つをチェックして比較しましょう。

①対象年齢が子どもに合っているか

最優先で確認したいのが対象年齢です。 1歳でも離乳食中の子どもと、2~3歳で大人に近い食事を食べられる子どもでは適した商品が異なります。

②食材の硬さ・大きさが合っているか

対象年齢はあくまで目安です。現在家庭でどの程度の硬さ・大きさを食べられているかも確認しましょう。

③子どもが好きなメニューを選べるか

メニュー選択型なら、子どもの好きな料理を中心に注文しやすくなります。 一方、同じ商品だけに偏りすぎないよう、家庭の食事と組み合わせてさまざまな料理に触れられるようにするとよいでしょう。

④原材料・食品添加物・アレルギー表示を確認

特に食物アレルギーがある場合は、サービス単位ではなく商品ごとのアレルギー表示を必ず確認してください。

⑤1食価格だけでなく送料込みで比較

冷凍宅配はクール便を利用するため、商品価格とは別に送料がかかるケースがあります。 1食・1品価格だけではなく、

商品代 + 送料 ÷ 食数

で考えると、実際の負担を比較しやすくなります。

⑥冷凍庫に収納できるか

18食・24食などまとめ買いすると1食あたりの価格を抑えやすくなりますが、その分冷凍庫のスペースが必要です。

初回は少ない食数から始め、パッケージサイズと冷凍庫容量を確認するのも方法のひとつです。

⑦スキップ・休止・解約条件を見る

子どもが急に食べなくなったり、旅行・帰省などで宅食が不要になったりすることもあります。 そのため定期便は、配送スキップや停止、解約の方法まで確認してから申し込みましょう。

幼児食宅配はお試し・初回キャンペーンから始めるのがおすすめ

「幼児食 宅配 お試し」で探している方におすすめなのは、最初から大量購入するのではなく、初回特典や少ない食数を利用して子どもの反応を確認することです。

どれだけ口コミ評価が高い宅食でも、子どもの好みは一人ひとり異なります。

サービス 初めやすさ 送料・定期条件 おすすめ対象
モグモ 初回割引あり※ 食数・地域で送料確認 1歳半頃~
ファーストスプーン 定期初回50%OFF※ 全国一律880円(税込) 離乳食~幼児食移行期

※2026年8月確認時点の公式情報。キャンペーン内容は変更される場合があります。注文時には必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。

モグモは注文回数の縛りなし・スキップ可能

モグモの公式販売ページでは、定期コースについて注文回数の縛りなし、配送のスキップ・停止が可能と案内されています。

また、2026年6月の価格改定後は通常定期便が、

  • 8食:5,110円(税込)+送料
  • 12食:7,260円(税込)+送料
  • 18食:9,810円(税込)+送料
  • 24食:12,410円(税込)+送料

となっています。

子どもが継続して食べるか分からない最初の段階では、いきなり大量に注文するのではなく、冷凍庫の容量も考えながら食数を選ぶとよいでしょう。

\40種類以上のメニューから選べる/

まずは子どもの好みに合うメニューをチェック

モグモの最新キャンペーンを見る >

ファーストスプーンは定期初回50%OFF・2回目以降10%OFF

ファーストスプーン公式FAQでは、定期コースについて初回50%OFF、2回目以降も10%OFFと案内されています。

また、定期便だけではなく単品購入も可能です。 定期便の送料は、お試し・単品・定期のいずれも全国一律880円(税込)とされています。

さらに、定期便については解約回数の縛りはなく、次回出荷予定日の10日前までにマイページから停止手続きができます。

ファーストスプーンはこんな家庭に
  • まだ離乳食を進めている
  • 1歳前後から宅配を利用したい
  • 月齢に合わせて商品を選びたい
  • 最初から幼児向けの大きな食材は不安
  • 定期便と単品購入を使い分けたい
\1歳前後・離乳食期から使いたいなら/

月齢に合わせた冷凍離乳食・幼児食をチェック

ファーストスプーンを公式サイトで見る >

第二子・第三子の産後なら「ママの宅食+上の子の幼児食」という使い方も

幼児食宅配が特に役立ちやすいタイミングのひとつが、第二子・第三子の出産前後です。

新生児のお世話をしながら、1歳・2歳・3歳の上の子の食事まで毎日一から作るのは大きな負担になります。

そのような家庭では、

家族それぞれに宅配を使い分ける方法

離乳食期の子:ファーストスプーン

1歳半~6歳頃の上の子:モグモ

5歳以降の上の子:モグモデリ

産後のママ・パパ:大人向け宅食・食材宅配

このようにすれば、「誰かひとりの食事だけ作らなければならない」という状況を減らすことができます。

産後のママ自身の食事も準備しておきたい方へ

妊娠中・授乳期に使いやすい大人向け宅食や食材宅配はこちらで詳しく比較しています。

【2026年最新】産後の食事宅配おすすめ4選を見る 


幼児食を卒業したらモグモデリ|5歳以降の成長期向け冷凍ワンプレート

幼児食宅配を利用していると、子どもの成長とともに「これまでの幼児食では量が少なくなってきた」「小学生向けの宅食もあれば便利なのに」と感じる時期がやってきます。

そんな幼児食卒業後の選択肢としてチェックしたいのが、2026年3月にスタートしたモグモデリです。

モグモデリは、幼児向け冷凍宅食「モグモ」から派生した、小学生・中学生を中心とする成長期の子ども向け冷凍ワンプレートです。

モグモとモグモデリの使い分け

1歳6か月頃~6歳:モグモ

5歳以降の成長期:モグモデリ

年齢が重なる時期もあるため、実際には子どもの食べる量や咀嚼力に合わせて選びましょう。

モグモデリの推奨年齢は5歳以降

モグモデリ公式FAQでは、推奨年齢を5歳以降としています。

ただし、年齢はあくまで目安で、5歳以下でも食べられるメニューであれば利用可能と案内されています。その場合も、食材の大きさや硬さ、味付けなどを子どもの咀嚼力や食べ進みに合わせて調整する必要があります。

また、モグモデリのおかず量は小学校中学年程度を目安に設計されています。

食べる量が少ない子どもならご飯を少なめにし、食べ盛りの高学年や中学生ならご飯を増やしたり、汁物や小鉢を追加したりして調整できます。

管理栄養士監修で成長期向けに栄養設計

モグモデリでは、成長期の食事として次の4つの視点を掲げています。

たんぱく質
10g以上
カルシウム
平均70mg以上
食塩相当量
2.0g以下
食品添加物
独自基準で管理

公式サイトでは、1食あたりたんぱく質10g以上、カルシウム平均70mg以上、食塩相当量2.0g以下を基準として掲げています。

ただし、これも「1食だけで成長期に必要な栄養をすべて補える」という意味ではありません。 主食や汁物、牛乳・乳製品、果物などと組み合わせ、1日の食事全体で考えることが大切です。

「無添加」の中身も具体的にチェックできる

モグモデリ公式サイトでは、香料・着色料・うま味調味料不使用と案内しています。

さらに公式FAQでは、現在使用している食品添加物について、豆腐を製造する際に必要な凝固剤のみと説明しています。

ここでも「完全無添加」と一括りにしない

食品添加物の有無は、「無添加」という言葉だけで判断するのではなく、何が使われていて何が使われていないのかを具体的に確認しましょう。

8食・10食・12食などから選べる定期便

モグモデリの通常定期便は、公式FAQで次の料金が案内されています。

食数 税込価格 送料
8食 7,950円 別途
10食 9,620円 別途
12食 11,280円 別途
16食 14,690円 別途

このほか、公式では送料無料になる「すくすく成長応援コース」も用意されています。

通常定期便は2週間・3週間・4週間から配送サイクルを選択でき、注文内容の変更やスキップにも対応しています。

※料金・キャンペーン・コース内容は2026年8月確認時点です。申込時には公式サイトで最新条件をご確認ください。

\幼児食では量が足りなくなってきたら/

5歳以降の成長期向け冷凍ワンプレート


モグモデリを公式サイトでチェック >

幼児食宅配を利用する5つのメリット

幼児食宅配の最大のメリットは、「手抜きをすること」ではなく、毎日の食事準備にかかる負担を必要な分だけ減らせることです。

①献立を毎日考える負担を減らせる

幼児期は、「昨日は魚だったから今日は肉にしよう」「野菜も入れたい」「大人と同じ味付けでは濃いかもしれない」など、献立を考えるだけでも負担になります。

冷凍幼児食が何種類か冷凍庫にあれば、その日の状況に合わせて選ぶだけで済みます。

②調理・下ごしらえの時間を短縮できる

野菜を洗う、皮をむく、食材を小さく切る、火を通す、子ども向けに味付けを調整するといった工程を減らせるのも大きなメリットです。

特に共働き家庭では、保育園のお迎えから夕食までの時間を短縮しやすくなります。

③冷凍庫にストックできる

冷凍タイプなら、「今日絶対に食べなければならない」というプレッシャーが少なくなります。

自炊できた日は使わず、仕事が遅くなった日や体調が悪い日だけ使うこともできます。

④家族それぞれの食事を作り分ける負担を減らせる

1~3歳の子ども、大人、小学生の兄弟がいる家庭では、それぞれ食べる量や食事内容が異なることがあります。

たとえば、

1歳:ファーストスプーン

2歳:モグモ

8歳:モグモデリ

ママ・パパ:一般向け宅食

といった使い分けもできます。

⑤「今日は作れない」という日の選択肢になる

毎日手作りすることだけが正解ではありません。

自炊、外食、惣菜、食材宅配、冷凍幼児食などを家庭の状況に応じて組み合わせることで、無理のない食生活を続けやすくなります。

幼児食宅配のデメリット・注意点も確認しよう

一方で、幼児食宅配にはデメリットもあります。申し込んでから後悔しないためにも、事前に確認しておきましょう。

①自炊より食費が高くなりやすい

冷凍幼児食は、食材費だけでなく調理・加工・冷凍・包装・配送などのコストが含まれるため、自炊より1食あたりの費用が高くなる傾向があります。

毎日利用するのではなく、週2~3回だけ利用するなど頻度を調整すると続けやすくなります。

②冷凍庫のスペースが必要

8食・12食・18食などをまとめて注文すると、思った以上に冷凍庫を使います。

初回注文前に、現在の冷凍食品や作り置きを整理しておきましょう。

③子どもが必ず食べてくれるとは限らない

口コミで人気のメニューでも、すべての子どもが同じように食べるわけではありません。

「偏食改善」「野菜嫌いが治る」などを期待しすぎず、最初は少量から試すのがおすすめです。

④対象年齢だけで判断できない

同じ2歳でも、食材の硬さや大きさへの対応力、食べる量には個人差があります。

対象年齢はあくまでひとつの目安として、実際の子どもの発達や食べ進みを確認しましょう。

⑤食物アレルギーは商品ごとに確認が必要

食物アレルギーがある場合は、ブランド全体で判断するのではなく、必ず各商品の原材料・アレルギー表示を確認してください。

モグモデリでも、商品一覧から特定原材料や特定原材料に準ずるものを確認できますが、製造工場内で対象原材料を使った別商品を製造している場合があります。

アレルギーがある場合
自己判断だけで新しい食品を試さず、必要に応じて医師などの専門家へ相談してください。

幼児食宅配は毎日じゃなくてもOK|おすすめの使い方5選

平日の夕食だけ利用する

最も取り入れやすいのが、仕事や保育園がある平日だけ宅食を利用する方法です。

平日5日すべてではなく、特に忙しい火曜日・木曜日だけなど、曜日を決める方法もあります。

親が疲れている日の「非常食」にする

冷凍庫に数食あるだけでも、「今日はもう料理できない」という日の安心感につながります。

休日の昼食に使う

休日は朝・昼・夜の3食を家庭で準備することも多く、意外に負担が大きくなります。

昼だけ冷凍幼児食にすると、家事負担を減らしやすくなります。

祖父母に預ける日の食事として準備する

普段食べている冷凍幼児食を渡しておけば、祖父母側も「何を作ればいい?」と悩む負担を減らせます。

加熱方法やアレルギーの有無などは事前に共有しておきましょう。

産後の上の子用としてストックする

第二子・第三子の出産予定がある場合は、産後になってから慌てて探すより、出産前に一度試しておくのがおすすめです。

子どもが食べてくれるメニューを事前に把握しておけば、産後の食事準備をさらにラクにできます。

産後はママ・パパの食事も宅配に

上の子には幼児食宅配、産後のママ・パパには大人向け宅食を利用すれば、家族全体の食事準備を減らせます。

【2026年最新】産後の食事宅配おすすめ4選を見る >

幼児食宅配に関するよくある質問

幼児食宅配は何歳から利用できますか?

サービスによって異なります。

今回紹介したサービスでは、ファーストスプーンは離乳食期から利用できる商品を展開しており、モグモは離乳食完了後の1歳6か月頃~6歳を主な対象としています。

モグモデリは5歳以降が推奨です。

ただし、年齢だけでなく、子どもの咀嚼力や食べ進みも確認して選びましょう。

1歳でも幼児食宅配を利用できますか?

1歳頃はまだ離乳食の途中である子どもも多いため、月齢に対応したサービスが向いています。

今回紹介したなかでは、ファーストスプーンが候補です。

モグモの主な対象は1歳6か月頃からなので、まだ離乳食が完了していない場合は無理に移行する必要はありません。

1歳半におすすめの幼児食宅配は?

離乳食が完了し、一般的な幼児食を食べられるようになっている場合は、1歳6か月頃からを主な対象としているモグモが選択肢になります。

2歳・3歳ならどの幼児食宅配がおすすめ?

2歳・3歳なら、幼児向け冷凍宅食のモグモが有力候補です。

一方で、すべてを宅食にする必要はなく、自宅の料理から取り分けながら忙しい日だけ冷凍幼児食を利用する方法もあります。

無添加の幼児食宅配なら安全ですか?

「無添加」という表示だけで安全性を判断することはできません。

消費者庁も、何を添加していないのか分からない単純な「無添加」表示について注意を促しています。

保存料、着色料、香料など、何を使用していないのかを具体的に確認するとともに、原材料やアレルギー表示も確認しましょう。

幼児食宅配は毎日食べても大丈夫?

各サービスの対象年齢や利用方法に合った商品であれば、日常の食事の一部として利用できます。

ただし、宅食だけに偏る必要はありません。 家庭料理、保育園の給食、果物、乳製品なども組み合わせながら、1日・数日単位で食生活全体を考えましょう。

幼児食宅配のお試しはありますか?

初回割引やキャンペーンを実施しているサービスがあります。

キャンペーンは時期によって変更されるため、この記事に記載された割引額だけではなく、申込直前に公式サイトで最新条件を確認してください。

冷凍幼児食はどのくらい保存できますか?

商品によって異なるため、パッケージに記載された賞味期限を確認してください。

たとえばモグモデリでは、商品ごとの差はあるものの、公式FAQで製造日から6か月~1年に設定していると案内しています。

【最終比較】モグモ・ファーストスプーン・モグモデリはどれがおすすめ?

最後に、今回紹介した3サービスをもう一度整理します。

サービス 対象目安 タイプ 強み こんな人に
モグモ 1歳6か月頃~6歳 冷凍幼児食 幼児期に特化・メニューが豊富 2~3歳を中心に幼児食をラクにしたい
ファーストスプーン 離乳食期~幼児食移行期 冷凍離乳食・幼児食 月齢・成長段階で選びやすい 1歳前後から使いたい
モグモデリ 推奨5歳以降 冷凍ワンプレート 成長期向けの栄養設計 幼児食卒業後・小学生の兄姉
迷ったら年齢・成長段階で選ぼう

● 離乳食期~1歳頃
→ ファーストスプーン

● 1歳6か月頃~6歳
→ モグモ

● 5歳以降・小学生
→ モグモデリ

離乳食~1歳前後なら
ファーストスプーンを見る >

まとめ|幼児食宅配は1歳・2歳・3歳の成長に合わせて選ぼう

幼児食宅配は、仕事・家事・育児で忙しいママ・パパの食事準備を助けてくれる便利なサービスです。

特に冷凍タイプなら、必要な日に冷凍庫から取り出して利用できるため、毎日宅食に頼らず「今日は作れない」という日の選択肢として取り入れられます。

ただし、サービスによって対象年齢や食材の硬さ、内容量、原材料、料金などは異なります。

今回紹介した3サービスなら、

  • 離乳食期~1歳頃ならファーストスプーン
  • 1歳6か月頃~6歳ならモグモ
  • 5歳以降の成長期ならモグモデリ

という使い分けが分かりやすいでしょう。

また、「無添加」「栄養バランス」といった言葉だけで判断するのではなく、具体的な原材料や食品添加物、栄養表示、アレルギー表示を確認することも大切です。

どれだけ評判のよいサービスでも、子どもの味の好みや食べる量には個人差があります。 まずは初回キャンペーンや少ない食数から試し、子どもが無理なく食べられるかを確認してみてください。

\幼児食作りを少しラクに/

1歳半頃からの冷凍幼児食なら、まずモグモをチェック

モグモの最新キャンペーンを見る >

※料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。申込前に公式サイトをご確認ください。

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